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大学受験 英語

【京大生推薦】『英文読解入門基本はここだ!』の特徴と正しい使い方!

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今回の記事では、大学受験の英語構文解釈のベストセラーである「英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版」について、正しい使い方を解説していこうと思います!

「基本はここだ」の特徴

「基本はここだ」のレベルと構成

「基本はここだ」はジャンルとしては、英文解釈の参考書です。

問題数は、例題が50問。それぞれに対しての演習英文もあり、すべてで300文程度の分量となっています。

レベルとしましては、入門から基礎レベルです。

「英文解釈って何?」という受験生がまず取り組む参考書としては、非常に優れた参考書になってます。

「基本はここだ」の使用期間

「基本はここだ」は短文が多く収録されている参考書であり、比較的、短期間で学習することができます。

一周目は、一日3題ずつ、2~3週間程度で終わらせましょう。

それ以降は、一日に6題ずつ、倍くらいのスピードで復習していきましょう。

何回もやり直すことで、確実に力をつけていきましょう!

「基本はここだ」の取り組むべき時期

「基本はここだ」は、かなり入門的な内容となっているので、できるだけ早い時期に取り組むことをお勧めします!

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)」など、基礎的な文法書を終えた後にすぐに取り組むのがベストです!

3年生の初めから受験勉強を始めるのであれば、5月には取り組み始めましょう。

「基本はここだ」の次にやる参考書は?

「基本はここだ」を終えた後には、同じく構文解釈の参考書である「基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)」に取り組むのが良いでしょう!

一文一文をしっかり読んでいくためにも、構文解釈はしっかり学習していくことをおすすめします。

「基本はここだ」の姉妹書である「ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式」も同じく構文解釈の参考書ですが、「基本はここだ」よりかなり難しく、いきなり取り組むのは、途中で挫折してしまう可能性が大です。

取り組むとしても、間に「基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)」などを挟んでからにしましょう。

まとめ

ここまで「基本はここだ」の特徴と正しい使い方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を参考に、受験勉強を効果的に進めていってください!

 

この記事はここで終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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