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大学受験 数学

絶対に力が付く青チャートの効果的な使い方!【”京大模試一位”の現役京大生が教える】

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この記事は

青チャートに取り組もうと思っている!

 という方向けの記事です。


 

皆さん、多くの受験生は「青チャート」という参考書を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、実際に青チャートをうまく使いこなしている受験生はほとんどいません。

多くの受験生は”青チャート”の正しい使い方が分かっていないのです!

そこでこの記事では、絶対に力が付く青チャートの使い方を「解くべき問題」と「解き方」の面から解説していきます!

青チャートは全部の問題を解く必要はないんです。
ここからは、青チャートの正しい使い方について見ていきましょう!

青チャートの解くべき問題

まずは、「解くべき問題」についてです。

青チャートには、膨大な量の問題が載っています。

そして、たいていは、その膨大な量にビビッてしまい、あきらめてしまうんです。

でも、大丈夫です!

解くべき問題は載っている問題の約半分程度です。

そして、その半分というのは、【基本例題】です。

例題問題は1ページに1問載っている問題で、青チャートを開いてみたらわかるのですが、いわゆるメインの問題です。

他の「練習問題」や「Exercise」はやらなくてもよいです!

というか、やってはいけません!

【例題問題】これだけに集中してください。

 

青チャートの問題の解き方

次に、「問題の解き方」について解説していきます。

結論から言うと、「例題すべてを完璧にする」

これができさえすれば、何でもいいです。

ここで、僕の行った「完璧にする」方法について解説していきます。

 

【参考書を完璧にする方法】

  1. まず、例題をすべて1回解きます。
  2. そこで、間違った問題には何かしら印をつけておきます。僕の場合は/スラッシュをつけてました)
  3. 全て、解き切った後、もう一度すべての例題を解きます。
  4. その時も印を忘れずに!
  5. 全ての例題を2周し終わった後は3周目に突入します。
  6. 3周目は、2回以上正解した問題は飛ばしてください。
  7. そんな感じで、周回していき、すべての問題を2回以上正解すれば、やっと終了です

 

ここまでやれば、完璧になったといってもいいでしょう。

ここまでを見て、

めんどくさすぎる!

と思う人は多いと思います。

しかし、「完璧にする」にはこれくらいは必要ではないかなと僕は思います。

大学受験はそう甘くはありません。

 

青チャートを制すれば、受験を制す

私は「青チャートを制すれば、受験を制す」と本気で思っています。

青チャートに収録されている洗練された問題を正しいやり方で取り組んでいけば必ず力はつきます。

そのため、この言葉は言い過ぎではないと私は感じます。

是非、皆さんもこの方法で青チャートを完璧にして、合格を手にしてください!!!

 

  

 

 

 

 

 

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