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大学受験 英語

英文法問題集はもう必要ない!?正しい英文法への取り組み方【京大生が教える】

更新日:

 

今回は【これからの文法問題集の使い方】について徹底解説していきます!


 

この記事は、

文法問題集って本当にやらないといけないの?

文法問題集の正しい取り組み方は?

と悩んでる受験生向けの記事です。

 


 

文法問題集とは?

文法問題集とは、いわゆる文法問題が網羅的に収録された参考書のことを指します。

具体的な名前を挙げるとすれば、【Nexstage】や【Vintage】等、各学校で配られていたり、名前は知っているものがあるのではないでしょうか?

これらの文法問題集は【文法・語法・イディオム・会話・アクセント】で構成されているものがほとんどで、基礎的な文法事項から暗記ものまで幅広く収録されています。

また、見開きごとに問題と解説が載っており、取り組みやすい形式となっています。

このように網羅性が高く様々な情報が詰め込まれているため、その分、ページ数は非常に多いです。

そのため、取り組むには根気がかなり必要となってきます。

 

では、ここからは「本当に文法問題集に取り組む必要があるのか?」ということについて、志望校別、テスト別に検討していきます!

 

入試ごとの対策

共通テストにおける「文法問題」

まずは最も多くの受験生が受験する共通テストから見ていきましょう!

共通テストは、今までのセンター試験の廃止とともに、2020年度から導入された新テストです。

この共通テストでは、センター試験にはあった文法問題は一掃され、すべてが長文問題で構成されることとなりました。

そのため、文法問題集に載っているような典型的な文法問題への対策は必要なくなりました。

それよりも、大量の長文を短時間で処理していく「精読力」「速読力」を伸ばすことに重点を置いて学習を進めていきましょう!

国公立大学受験における「文法問題」

では、国公立大学ではどうでしょうか?

国公立大学の入試問題では、伝統的に文法問題は出題されない傾向にあります。

特に、東大や京大といった難関大学ではその傾向は強いです。

また、国公立大学といっても多くの大学が存在しますが、この傾向は近年はもっと強いものになっています。

しかし、一概にこの傾向が続くとは言えません。

センター試験の頃は、文法問題がセンターで出題されていたので二次試験で出題する必要性はないようでしたが、共通テストでは、文法問題が出題されないため、二次試験でその埋め合わせをしてくる可能性は十分にあります。

優先順位は低いですが、出題される可能性も残されていると考えておきましょう。

私立大学受験における「文法問題」

最後に、私立大学についても見ていきましょう。

私立大学の入試では、ここまでとは一転して、文法問題がよく出題されます。

また私立入試で出題される文法問題は、大学にもよるので一概には言えませんが、センター試験と比べても細かくてややこしい問題が多いです。

この傾向はこれから急に変化するとは考えにくいです。

そのため、私立大学を第一志望校としている受験生の皆さんは文法問題にもしっかりと取り組んでいくことが必要です。

しかし、文法問題が出題されるからと言って、その配点は長文問題などと比べると非常に低いことが多いため、文法問題にばかり傾倒してしまうのは危険です。

私立大学を志望する受験生は「文法問題」「長文問題」について、バランスよく学習を進めていきましょう!

まとめ

ここまでをまとめて、文法問題集はほとんど必要ないということが分かっていただけたでしょうか?

しかし、ここで勘違いしてほしくないのは、「だからと言って文法力が不要というわけではない!」ということです。

確かに、文法問題集で取り組むような「典型的な文法問題」への対策はもう不要でしょう。

だが、長文問題・英作文問題に取り組むための基礎的な文法力が必要なのに変わりはありません!

これからの受験では、「使える文法力」これが必要となってくるのです。

では、「使える文法力」を身につけるにはどのように学習を進めればよいのでしょうか?

 

これからのおすすめは?

スタディサプリ

「使える文法力」を身につけるのに、おすすめの勉強法は「スタディサプリ」を活用することです。

「スタディサプリ」の英文法講座に取り組むことで、確実に「使える文法力」を身につけていけます。

英文法講座は様々な参考書を執筆しているカリスマ講師【関正生先生】が担当されています。

この講座は、無駄な要素を省き、長文問題を解く上で必要な文法事項だけを厳選した講座です。

また、【スタンダード・ハイレベル・トップレベル】と3つのレベルに分かれており、自分の志望校のレベルに合った講義を自由に選択できます。

もちろん、他の科目の講座も受けられるので、うまく活用していきたいところです。

 

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まとめ

ここまで英語の文法問題について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を読んで、文法問題に対する取り組み方を見つけてもらえると嬉しいです!

 

この記事はここで終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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