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【現役京大生による】京大の学部ごとの特徴とイメージ、良いところなど

更新日:

 

「京大を目指しているんだけど、どの学部がいいか全然わからない!」

「京大って実際入ってみるとどんなところなの?」

 

そういった受験生の悩みを解決するため、現役京大生である僕が、京都大学の学部それぞれの特徴と勝手なイメージについて説明していこうと思います!

文系学部

法学部

まずは、法学部から紹介していきます。

法学部は、僕が所属している学部です!

所属している僕としては、非常に過ごしやすい学部だなと思っています。

まず、授業の出席が必要ありません。

レポートなども出ません。

成績評価はテストのみで、それ以下でも、それ以上でもありません!

 

非常にシンプルなこの仕組みは僕は気に入っています。

 

確かに、テスト前は結構勉強しないといけませんが、

まあ、1カ月~程度のことですので、それくらいは頑張りましょう。

 

また、法学部には「法サ連」という、法学部限定のサークルが数多くあり、勉強会なども開かれているため、一人で勉強するのが不安な人でも大丈夫です!

 

悪い点としては、夏休み、春休みが他の学部と比べて、1週間程度短いところです。

教室の使用の関係上?法学部のテストは他学部よりも1週間遅いです。

まあテスト勉強を始めるのが、その分遅くなるだけなので、僕はあまり悪いとは思いませんが、

まあ、デメリットを挙げるならそこかなと感じました。

経済学部

続いては、経済学部です。

経済学部は、僕の所属している法学部と、けっこう親密な関係の学部だと言われています。

しかし、僕としては、あまり関りはないかなという感じです。

 

経済学部も、(法学部ほどではありませんが)大学に来る必要がないので、まあ単純に出会う機会が少ないんですよね。

 

経済学部は、よく「パラダイス経済学部」と呼ばれるように、京大一めっちゃ楽な

学部です。

授業に出席する必要もなければ、テストもそんなに難しくないようです。

 

「楽をしたいならパラ経!」という風潮はありますが、留年する人は楽なのにかかわらず、かなり多いです。

率直に言ってしまうと、「人間としてはダメな人が集まりやすい学部なのかな」というのが本音です。

文学部

続いては、文学部です。

文学部は、人数が少ないのもありますが、比較的影が薄いかなーという印象です。

あと、マイペースな人が多い、というのも特徴の一つとして挙げられます。

 

文学部は授業への出席などは必要ですが、単位は割と取りやすいみたいです。

やはり、文学部だけあって、本が好きな人は多く、良い意味で「京大っぽい」人の多い学部のように思えます。

教育学部

文系学部、最後に紹介するのは教育学部です。

 

教育学部の特徴は何といっても、学部内での仲のよさです。

教育学部は一学年60人、と他学部に比べて非常に人数が少ないです。

それもあってか、学部のメンバーはお互い非常に仲が良く、食堂では、クラス全員でランチを食べているのをよく見かけます。

また、学園祭の時には、教育学部だけの独自の「教育学部祭」というのを開いており、内輪で盛り上がっています。

上級生とのかかわりなど、縦のつながりも強いみたいです。

 

しかし、こういう学部なので馴染めなかったときは地獄のようです(笑)

 

実際に、僕の友達にあまり教育学部になじめてないやつがいるのですが、あまりにも共同で行う作業が多いのでかなりきついようでした。

 

そんな感じで、教育学部は、良い意味でも悪い意味でも、「大学」らしくない学部といった印象です。

理系学部

工学部

工学部は、何といっても人数が多いです。

どこに行っても、たいてい工学部の人はいます。

 

1学年、京都大学には3000人が所属しているのですが、工学部はその1000人を占めています。

3分の1もいるので、「そりゃあ多いと感じるのもあたりまえやろ!」

という感想です。

 

工学部は、

【情報学科・物理工学科・電気電子工学科・建築学科・地球工学科・工業化学科】

と6つの学科に分かれています。(人気順にならべてみました)

 

情報、物工、電電は優秀な人が多いイメージですが、男ばっかしかいません(笑)

建築は女の子が他の学科と比べれば、まだ多いかなという感じです。

地球工と工化は、あまり人気がないです。他の学科の人からはちょっと小ばかにされてる感はあるように思います(僕はそんなこと思ってません!)。

理学部

理学部は、あまりかかわることがなく、正直あまり詳しいことはわからないです。

文系では「文学部」、理系では「理学部」が影が薄い学部なのだと勝手に思ってしまってます(すみません笑)

 

まあ、工学部ではなく理学部を選ぶ人はちょっと変わっている人が多いのかもしれません。

医学部

先に言っておきますが、医学科と人間健康科学科は全くの別物です!

京大の中では、天と地ほどの差があるので、注意しましょう!

 

医学科の人は、マジで天才だらけです。正直、他の学部とは比べものにならないくらい賢い。

まあ、その分、浪人生の割合も非常に高いのですが、それは医学科なので仕方がないっていう感じです。

マジで尊敬してます。

 

次は人健です。

人健で、医学部を名乗っている人がいれば、絶対に近づかないようにしましょう。(割と医学部とだけ言って学科を言わない人は結構多いです。)

 

人健は、ほぼ「看護科」です。

理系の中では、ずば抜けて入りやすく、京大という名前が欲しかった人が多いイメージです。(そんな人ばかりではありません!)

 

良いところは、女の子が多いことですかね(笑)

文・理複合学部

総合人間学部

最後は、総合人間学部です。

 

総人は、「自由すぎる」ということが特徴です。

 

理系。文系、両方から入学を受け入れていることからも、その自由さがうかがえます。

 

必修科目がほとんどなく、どんな授業でも自由に受けられますし、理系文系とか総人の前では、関係ありません。

京大の中で、最も「京大らしい」学部ではないかと思います・

 

また、医学部を除けば、かなり難しい学部でもあり、優秀な人が多いなーというのが僕のイメージです。

まとめ

ここまで京大の学部についてそれぞれ紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

京大志望の皆さんにとって、少しでも学部を選ぶヒントになれればうれしいです!

 

このサイトでは、他にも、勉強法の解説や、参考書の紹介等も行っていますので、ぜひ他の記事も見ていってください!!!

 

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